第十話:診療所の基礎工事始まる

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      如来山内科・外科クリニック建設地 

 

 台風18号が豊橋に上陸したようですね。

 筍の住む知多地域も今朝は強風が吹きつのり、窓に打ち付ける雨音が煩いほどです。皆様の地域では如何でしょうか。被害が少ないことを祈ります。

 さて、地鎮祭の翌日から、早速如来山診療所の工事が始まりました。今は東日本大震災の復興事業の影響で、鉄骨やコンクリートなどの建設資材が品薄となり、随分値上がりしているとか。建設会社の社員も東日本に重点的に配備され、人手不足なようです。

 先ずは、如来山診療所建設予定地の工事区画全てを囲むように、遮蔽壁が設置されました。ついで、地盤改良のための杙打ち工事に移行しました。診療所本体を支える基礎工事となります。上部の鉄骨構造を支える10本の、長さ6mと3mの鉄管が用意されました。先ずは6mの鉄管を垂直に打ち込み、途中で継ぎ足し部分を溶接して、都合9mの長さの基礎で地上部分を支えるのです。

 TSCアーキテクツの設計士さんと構造設計一級建築士さんの検分を受けながらの作業でした。先週末までに、丸二日で杙打ち行程は終了したようです。

 果たして来年2月初旬の開院には間に合いますか。

 筍は、既にゲートインして、あとは出走を待つのみといった、まるで競走馬の如き気分です。

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