2017年10月12日

遺伝子検査

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遺伝子医療(遺伝子検査)とは?

遺伝子から、自分がかかりやすい病気のリスク/特徴がわかります

近年、腫瘍マーカーやMRI、CTなどの血液分析技術、画像検査技術が進歩し、がんなどの病気を早期発見できるようになりました。
しかし、これらは「早期発見」できるとはいえ、「病気の状態であること」を知るに過ぎません。
がん遺伝子検査をはじめとする遺伝子医療では、「これからこんながんになるだろう」「こんな病気になりやすいから、特に注意が必要だ」という未病状態を診断できます。
自分の体質にあった「生活習慣の改善」ができます

病気のなりやすさを知っても、そのあと何もしなければ、何も変わりません。
大切なのは、「自分がなりやすい病気」を発病させないための、生活習慣改善です。
ただやみくもに「健康的な生活」を実践しても、逆にストレスがたまってしまうことがあるかもしれません。全てを我慢するのではなく、「自分がかかりやすい病気」「注意しなければならない病気」に関わる生活習慣を、重点的に意識することで、効率的・効果的に病気を予防することができます。
「遺伝子の病気」であるがんの、早期発見につながります。

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