2017年10月30日

項目/費用

Pocket

「がん家系」などと言われるように、「病気=遺伝」というイメージがあります。
確かに、がんは、遺伝子の病気です。細胞内の遺伝子に異常が起きることで、がんを発症します。
しかし、実際に遺伝によるがんは、患者全体のわずか5%。残りの95%は普段の生活などの「環境因子」に原因があるということが、最近の研究でわかりました。

実は、がんを発病する前に、発がんを抑制している「がん関連遺伝子」の量が増えます。
このがん関連遺伝子の量を見ることで、がん発症リスクを発見・予測することができます。そして発症しないように、生活習慣の改善等、予防措置を取ることができるのです。

Scroll Up