2018年7月5日

巻き爪・陥入爪の治療について

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巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲した状態を言い、
負担のかかりやすい親指の爪に起こる場合が多いです。

巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、
それを陥入爪と呼びます。その場合、出血または化膿を併発し、次第に激しい痛みを引き起こすようになります。

当院では形状記憶ワイヤー(マチワイヤー)を使用した痛みを伴わない
巻き爪・陥入爪の治療を行っております。(自費)

料金:初回5,000円(片足)二回目以降2,500円

①矯正前
②爪に精密ドリルで穴を開けます。
(爪部分なので痛みはなく、麻酔は使いません。)
③ワイヤーを穴に通します
(形状記憶ワイヤーを使用し、元に戻ろうとする力を使って爪を正常な状態に戻します。)
④同じようにもう片方の穴にワイヤーを通して短くカットします。
(爪の下側でカットするので、靴や靴下に傷をつけることはありません。)
⑤接着剤でワイヤーを固定し、コットン(綿球)で両端が当たらないように保護します。
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