患者さんの心身の健康面・家族・就労状況等を多角的に診て、その人が望む暮らしを送れるようにあらゆる専門医や医療・介護関係者と連携し解決にあたります。

慢性疾患から外傷まで、急性期から終末期まであらゆる疾患に対して継続的に診療に関わります。

がん

専門医のもとで化学療法等を行っている患者に対し、併存している慢性疾患の治療を行いつつ、専門医と連携してがんに対する臨時対応や不安へのサポートを行います。
がんに対する不安や食事に関するサポートも行っています。

更年期症状

身体・神経症状を評価してカウンセリングや対症療法を行います。また、閉経後に起こりうる骨粗鬆症や動脈硬化リスクの対応を行います。

独居高齢者

包括的評価を行いながら、問題の優先順位をつけ、分断されたケアをできる限り統合し、別居家族や地域包括支援センターとの連携を行います。受診時には話す機会を設け、困っていることはないか、どんな生活をしているのかなど聞いて、生活支援アドバイスをします。

慢性的な咳

肺結核、逆流性食道炎などを除外した上で、咳喘息の治療を行います。

健診結果

精密検査を実施したり、発見された生活習慣病に対する医療を行います。また、食事・運動・喫煙・飲酒などに対してのアドバイスを行います。

乳幼児

小児全般的な疾患に対応しております。また、定期予防接種の受診状況を確認し、必要に応じてキャッチアップスケジュールを立てて予約、接種を行います。

物忘れ

認知機能評価を行い、明らかになった認知症の治療に加えて、生活支援のための介護保険サービスの案内を行います。周りの関わる家族の対応方法もアドバイスします。

不眠症状

うつ病を除外した上で、産業医の立場で一時的な仕事の軽減を含めた相談に乗り、必要に応じて薬物療法も行います。

膝痛と腫脹

膝関節症を除外した上の偽痛風の診断では、関節穿刺液の検査を行い、適切な治療を行います。

めまい

内耳性めまいかそれ以外が原因なのかを判断し適切な治療を行います。

慢性疾患

高血圧、糖尿病、高脂血症患者に対して、看護師と連携しながら治療を行います。

小児慢性疾患

気管支喘息、アトピー性皮膚炎などに対しての継続的治療と、学校生活に対するアドバイスを行います。

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