2020年2月4日

多汗症治療

多汗症治療(ボツリヌス療法)

わきは汗を分泌する腺(汗腺)が密集しています。暑さ、ストレス、緊張などを脳が感知すると汗を出す信号が汗腺を刺激し、わきから汗が出ます。
特別な原因がないのに多量の汗がでて日常生活に支障をきたす状態を『原発性腋窩多汗症』といい汗を抑える治療としてボツリヌス療法(ボトックス注射)があります。

こんな事で悩んでいませんか?

わきに汗ジミができて、人目が気になる・・
わき汗が目立つ色の服(グレー等)が着られない・・
1日に何度も制汗剤を塗りなおしている・・
どんな制汗剤も効果がないような・・
わき汗で着替えることが多く大変・・
わきの部分が黄ばんできたような・・
汗のにおいが気になる・・
緊張するとわき汗が出はじめる・・
意識するともっと出る・・

それ、多汗症かもしれません。

重度のわき多汗症の場合は、保険適応となる場合があります。
※保険適応となるかどうかは、診察してからの判断となります。

保険適応とならない場合は、自費で治療することができます!
1回注射すると、2~3日で効果が現れ、4~9ヶ月効果が持続します。
※個人差があります

費用について

保険適用の場合:約3万円弱(3割負担)
自費の場合:5万円(片わき 税別)

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