第二百三十三話:『医者にかかるときの10の秘訣』

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医者にかかる際の10の秘訣

  • 病気は自分が治すもの:医者が治すと勘違いされている患者さんが多すぎます。

  • 主治医とのより良い人間関係を:これが基本です。二人三脚で病に対処することです。ここを疎かにするとろくな治療はできません。

  • 病状の経過は正確に:これが正しい診断に結びつける要点です。不正確な情報はかえって邪魔で混乱の原因となります。

  • 病歴がとても大切:過去の病気のことも正しく理解し説明できるようにしてください。

  • 伝えたいことはメモに:予め整理してから診察を受けることです。

  • 大事なことはメモに:診察中に説明されたことをできる限り正確に理解するためにもメモを取る癖をつけると良いと考えます

  • 診断と今後の見通しを聞くこと:診察は受けたけど病名も知らず、今後の見通しも聞いておらず、ただただ不安だという方が多すぎますね。

  • その後の経過を伝えることも重要:次回受診時までの病状の経過も正確に伝えることが大切です。

  • 理解できるまで質問を:理解できないまま診察室を出てはいけません。

  • 医療の限界と不確実性を知ること:医者にかかればなんでも治る、治らなければ医者のミスだなどという風潮がないとも限りません。

 

 

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